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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-06-11

Stickney特許Patent number: 889344 Filing date: May 24, 1904 Issue date: Jun 2, 1908を読む。かも。

| 17:47

Stickney特許Patent number: 889344 Filing date: May 24, 1904 Issue date: Jun 2, 1908

http://www.google.com/patents/about?id=Ti9NAAAAEBAJ&vq=%EF%BD%82%EF%BD%81%EF%BD%93%EF%BD%8B%EF%BD%85%EF%BD%94

前にも、内容を だいたい予想しといた。

http://qwerty-history-jp.g.hatena.ne.jp/raycy/20100606/1275822031

  1. フロントストライクにも、「ディッカーソンの規則性」に相当するものがある、
  2. 隣接状況説が ある、http://kygaku.g.hatena.ne.jp/raycy/?word=%E9%9A%A3%E6%8E%A5
  3. ボタンパッキング説も ある、

    This disposition of the keys and levers gives the advantage that the keys are symmetrically disposed in compact space, with maximum room for .their operation; but, as already pointed out, the disadvantage due to the order of the types in the basket is quite serious when the machine is operated at high speed.

2010-06-10

Stickney特許のタイプバスケット並びに対応させてキーを再配置したならば、どうなるであろうか。

| 12:10

Stickney特許のタイプバスケット並びに対応させてキーを再配置したならば、どうなるであろうか。

それはつまり、絡みにくい配列は使いにくいかどうかを診る参考とはならないか。


  • 通常の、キー配列とタイプバー並びの連接関係( Usual Key-Typebar Trains : UKTT)
      • Q A 2 Z W S 3 X E D 4 C R F 5 V T G 6 B Y H 7 N U J 8 M I K 9 , O L - . P ;

Q A 2 Z W S 3 X E D 4 C R F 5 V T G 6 B Y H 7 N U J 8 M I K 9 , O L - . P ;

通常のQWERTY配列

  • Stickney特許のタイプバー並び、と、それに通常の連接関係を対応させたキー配列
      • Q A 2 W Z S 3 E X D C 4 R 5 F V T G B 6 Y 7 H N J U 8 M K I 9 , O - L . P ;

Q A 2 W Z S 3 E X D C 4 R 5 F V T G B 6 Y 7 H N J U 8 M K I 9 , O - L . P ;

Stickney特許のタイプバスケット上タイプバー配置に、通常の連接関係を適用した場合のキー配列

「QWERTY」と比べて、打鍵しゃすく使いやすくなっているとはいえない。

「QZXRTY」となり、QZERTYのZには、英語配列においてもディグラフ頻度的には多少意味がありそうだ。

QZERTY国ではZとWの言語での頻度は、どうなっているのかな。

2010-06-08フロントストライクでのタイプバー隣接関係調整で、少なくできること

タイプバスケット上のタイプバーの、フロントストライクマシンの機構の都合に即した従来の並びと、Stickney特許によって隣接タイプバーの衝突頻度を下げる並び。

| 20:37

フロントストライク式タイプライターにおいては、隣接するタイプバーの打鍵キーを入れ替えるのは、比較的容易、、なはず、、だけれども、実際にはあまり行われていないのかな、。オリンピアの「5F」「F5」あたりぐらいかなあ、どうなんだろう。あれ?ウィキペディアのは、「7H」「H7」が交換してあるかな?、「5F」と「7H」のあたりに、見かけたってことかな。

    • (アップストライク式においては、ストローク打鍵感が大きく変わるので、これをやると打鍵タッチの隣接するキー毎の違和感が大きく生じやすい。)

http://qwerty-history.g.hatena.ne.jp/raycy/20100605/1275692277

The way was inter-changing the very next, adjacent typebars in high frequent successive motion.

  • natural way for machine was
      • Q A 2 Z W S 3 X E D 4 C R F 5 V T G 6 B Y H 7 N U J 8 M I K 9 , O L - . P ;

Q A 2 Z W S 3 X E D 4 C R F 5 V T G 6 B Y H 7 N U J 8 M I K 9 , O L - . P ;

  • On Stickney's patent
      • Q A 2 W Z S 3 E X D C 4 R 5 F V T G B 6 Y 7 H N J U 8 M K I 9 , O - L . P ;

Q A 2 W Z S 3 E X D C 4 R 5 F V T G B 6 Y 7 H N J U 8 M K I 9 , O - L . P ;

2010-06-06

Stickney特許が、いいとこ突いてそう。

| 20:00

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e7227b1c335abad9077bf54f61908506

http://qwerty-history.g.hatena.ne.jp/raycy/20100605/1275692277

  1. フロントストライクにも、「ディッカーソンの規則性」に相当するものがある、
    • http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/68fef3eb068fbfffc57089fc36e7609e
    • ディッカーソンの規則性
    • Sholes & Glidden Type-Writerの配列にディッカーソンの規則性を適用した場合
      _
  2. 隣接状況説が ある、http://kygaku.g.hatena.ne.jp/raycy/?word=%E9%9A%A3%E6%8E%A5
    • ふたつのタイプバーが接触した場合のタイプバーの持ち上がり具合、そのときの下向きの角度は
    • そこで、隣接タイプバーの連続打鍵機会をへらそうと、、
  3. ボタンパッキング説も ある、

一枚のグラフに、QWERTYのタイプバーの旅の記録を残そう。お隣さん変遷史。

| 06:19

タイプバスケット上タイプバー並びのディグラフ評価の変遷史は、アップストライク式からフロントストライクへ、Stckneyへと連なるグラフとして、統合表現しよう。

具体的には、

  • フロントストライクでのタイプバスケット上従来配置 総件数 191069 5.283%
    • これは、QWERTY系アップストライクでいうと、 1868年ごろのアルファベット順9.469%よりはましだが、GNY配列4.991%よりやや悪い。
  • フロントストライクでのタイプバスケット特許配置 総件数 19319 0.534% (Stickney特許
    • これは、QWERTY系アップストライクでいうと、1872年サイエンティフィック・アメリカン紙取材時0.817%よりはましだが、1878年の大文字小文字シフト式機0.503%や1873年春レミントン持込時0.415%よりやや悪い。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/e7227b1c335abad9077bf54f61908506

を、

http://www26.atwiki.jp/raycy/pages/219.html

に、書き足すのである。


どういう流れになっているかというと、

QWERTY-1882への道 ―― タイプバスケット上でのタイプバーの隣接状況の変遷