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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2014-03-27

高速打鍵鍵盤が備えるべきキーボードの性質 日本語編

06:26

  • 日本においてだけかもしれないが、
  • また、一般キーボードがNキーロールオーバーだか 複数キー同時押しを個別認識できない時代が続いていたからかもしれないが、

もっとも高速打鍵を要求される分野における鍵盤は ライブ字幕打鍵におけるスピードワープロ ステノワードだかかんとかであろう。

  • あと、速記とかもあるかもだが。

スピードワープロ ステノワードかんとかでは

鍵盤キー数は十いくつか。コントロールキーを合わせても二十ぐらいのキー数ではなかったろうか?

いやもっと多いな、、 でも よく使うキーは 二十以下だ

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専用鍵盤でなくとも エミュレーションできるようだ。

次のは スピードワープロエミュレーションソフトDvrakJで実現している??

今回、このスピードワープロ(ステノワード)を Windows の環境で DrorakJ を使ってエミュレションしたいと思います。

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最近のシフト系配列では 中指シフトとかを 小指シフトとかと併用するようなシフト形式も見られる。

すなわち 複数キーを同時押しする方向へ 指使いなり運指なりが 変容する方向を模索しているように見える。


もちろんフォーマットが キー数が QWERTY鍵盤上での改変の歴史であるゆえのことでもあろうが、、

鍵盤を増設する方途だってあろう。

小型鍵盤を2つ買ってきて上下に並べれば ダブルqwertyQWERTY鍵盤だって できる。

でもそうはなってきていない。

複数指による複数キーの同時押しによって キーボード出力の識別力を高める方向である。


この流れの大本 源流を QWERTYの(小指)シフトに 求めることができる とおもう。


複数キー同時押しによるマッピングの切り替え。鍵盤数は 多すぎないほうがいい。

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