QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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(余計な心配か?) ステイガーらの深謀遠慮? 入電打電click音のかますびしいフロア中央でポーターに受信させることで タイプライター打鍵click音との輻輳についても ポーター本人および周辺電信士への影響評価した?  で、結果 OK?




To me, it seemed a wonderful thing. There was a large room, covering the upper floor of the entire building, in which were seventy-five to a hundred telegraph instruments in active, simultaneous use by as many telegraphers, and it seemed to me impossible for the operators themselves to understand what they were doing in such a din; but I was told that there was no confusion, and no chance for any - that, in practical fact, each operator heard nothing but the click of his own individual instrument.

James Densmore: "Typewriting and Telegraphy", The Phonographic World, Vol.2, No.1 (September 1886), pp.6-7.

QWERTY People Archive

これは なかったかな? どうだろうか?

19世紀のMorse Sounder | yasuokaの日記 | スラッシュドット・ジャパン:

日記 by yasuoka(安岡孝一先生) 2010年10月14日 14:09

補足しておくと、電鍵を押した時と上げた時の両方で、Morse Sounderは音が鳴る。すなわち、短点は「タカ」、長点は「タッカ」という受信音になり、各アルファベットは以下のように聞こえる。

19世紀のMorse Sounder | yasuokaの日記 | スラド

大部屋に75~百台の電信機が同時稼動。その電信音がclick音であったのに、 そこに加えて typewriterのupstrikeサウンドである、、

後に タイプライターが本格導入されたときまでに 何か対策は講じられたのだろうか? それとも 何の対策処置も必要なかったのであろうか?

あるいは、ポーターの座席が 電信士室の中央辺りにあったのは、 このclick音の輻輳問題を検証するためであったろうか?そして、検証を通過 問題ないと認識されたのだろうか?