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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2011-04-04

まるさんは 手で戻してやる必要がある とおっしゃり 絡むまでには至らない ともおっしゃる、、

04:17

まるさん様から、Pullmanに関する追加情報をいただいた。

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タイプバーが輻輳して、自力では復帰が起こらない、手を離して待っていても セルフリセットが起こらないのなら、

それは充分に「絡んでいる」といってもよいのではないのでしょうか?

もっとも、それは、ガイドのせいだともおっしゃっている

ガイドにあいている タイプバーが通れるスリットが狭いので、2本のタイプバーが同時には通りぬけられないのだ、と。

特許図の23番


その状況は、タイプバーガイドを設けたCaligraph2の場合にみられたらしい固着とも似ているかなあ、。はたしてタイプバーガイドというかタイプヘッドガイドが無い場合には、タイプバー同士の固着は避けられたか?

まあ、特許記載事例から jamming together があったであろうことは確かだが。


タイプライター用語「タイプバー」「アーム」が「絡む」「絡まる」

ところで「絡む」だが、

「金属なので絡んだりしない」

「絡んだりはしませんが輻輳して抜き差しならない状況にはなります」


いわゆる「タイプバーが絡む」「アームが絡まる」という表現においても、

実際に「絡む」のは タイプバーやそのアーム部分ではなくて、タイプヘッド部分でしょう。そして実際の状況は接触して、競り合って 抜き差しならない 自重やらバネ力では動かない 復帰しない状態のことでしょう。

アームの形状がロッドであろうがなかろうが、実際にアーム部が接触することは、まれでしょう。


引っかかる、

絡む

絡まる

絡みつく

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