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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-11-18

DLPF or DBF

| 02:03

DLPF :different letter pairs frequency 異字ペア頻度

DBF :different bi-grams frequency

(ブラウン大学のブラウンコーパスを使う)

Dvorakやらのを、どこかで やったような気はするのだけれども、

フロントストライクやらモダン配列をUKTTでBCDF取ったら、どうなるだろうか。2 - QWERTYの史的とぐろ?raycy - qwerty-history-jpグループ

Stickney特許のとか、、

  • 異字ペアの例
    • Sholes, Milwaukee
    • SH HO OL LE ES MI IL LW WA AU UK KE
      • 大文字小文字は、ここでは区別しない。大文字機時代を想定。シフトキー操作での打鍵の途切れは慮外。
      • SH HSは、H&S同一カテゴリーとして、一緒くたにカウント。
      • eeは同字反復なので、タイプバーが絡む心配なし
      • s, は、絡むはずがないとは言えないかな?カンマに関するデータを持っていないので、省略。
      • スペースで、タイプバーの打字の連続性は、一旦途切れる。

たとえば、タイプバスケット上の並びを①up-strikeのDickersonの規則性あるいは②フロントストライクのUnderwood並びとして、異字ペア頻度をとってみる

配列種別年代①Dickerson基準②Underwood基準独自参照先
初期特許18679.469%
電信配列18689.502%
GNY配列安岡孝一氏2008年推定) 4.991% http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/431798d4267a64f37e66ee3d0c42121a
サイエンティフィック・アメリカン紙取材時1872年7月 0.817%
デンスモアらレミントン持ち込み機 1873年2月0.415%
Sholes&Glidden18740.268%
Remington No.218780.503%
Remington Standard No.218820.104% 5.283%
Sholes後年特許配列1881-1889-18960.0186% %
Elias Longley1890?
Prouty1888 1.671%
Daugherty1893
Nelson18970.2371%2.2502%
Underwood0.104% 5.283%
Stickney1904(8.2236%)0.534% http://qwerty-history-jp.g.hatena.ne.jp/raycy/20101122/1290412073
Nelson1920?5.9548%3.716%
Dvorak1932? 1.489%
Griffith1949 1.444%
Colemak19??年 0.786%
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