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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-11-10

上段ほど高い、初期タイプライターのキーボード

| 11:05

打鍵の構えが、上段より高い位置で待機したとしよう。

打ち下ろしだったとする。

上段ほど、手指の所要動作距離が短い可能性がある。

上段左右中央部ETIOあたりに比較的高頻度文字を配したのは、この、上段を高くした点とも 関係があったのではないか。

なぜ上段ほど高くしたか

なぜ上段ほど高いかといえば、、はっきりとはいえないなあ、、Caligraphはフラットになってるみたいだし、、

一応は、誤打鍵を減らす工夫だと思ってはいたなあ、

たとえば、ピアノでも黒鍵盤のほうが白鍵盤よりも高い、、

ストロークが深いと、押したときに手前の鍵盤まで一緒に押してしまいがちになろう。

a typebar, adjacent typebars タイプバー習作 - 霊犀社2

これは、なぜスクエアでなく、クロス気味にキーを配置したのかとも、関係していそうな感じだな、直ぐ手前のキーを誤押下しないように?どうかな、、

  • なぜスクエアでなく、クロス気味なスタガーだったのか(もちろん、キーレバーの都合で、キーレバーが等間隔に並べられていたから、単純にストレートにスクェアに並べられないってのは、ある。
    • 単にすぐ上下段の距離ならば、スミスプレミアでも、そう変わらないかな、、
  • なぜキートップは丸いのか
    • ストロークが深いと、キーを四角くする意義が、あまりなさそう、、中心部を押さなくては、指が手前のキーに触ってっまうかも、、

Remingtonの、だと、指の付け根の関節の角度を変えて、上段下段を打ち分けていたのかな、、

打鍵の構えが、上段より低い もしくは同レベル位置ぐらいで待機したとしよう。

高頻度の上段を打つために、一旦手を持ち上げなくてはならない、、

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