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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-08-27

現代の通常想定されるキーボードにおいて という前提がなければ、 「刻印を見ないで打つ」 だけでは、タッチタイプやブラインドタッチの語義としては、不十分である。

13:52

現代の通常想定されるキーボードにおいて という前提がなければ、

「刻印を見ないで打つ」 だけでは、不十分である。

たとえキーボードを見る癖があったとしても、キーボードに刻印がなければ「刻印を見ようといる悪癖」など絶対に出ないからである。

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これは、ほんとうだろうか?

ならば、1888年7月25日のTraubが、朗読読み上げを聞き取り打鍵よりも、原稿を読み取り打鍵のほうが12ワードだか遅かったことを、どう評価するのか。

1886年のTraubは、キーボードに刻印のないCaligraph No.2で、正しく打鍵できたという。つまり、

ブラインドタッチ@20090124205628 (2009/01/24 20:56:28)d:id:maple_magician

キーボードの「刻印を見ないで」打つこと

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キーボード上の文字刻印に頼ることなく、文字を入力すること。

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これら定義に従えば、Traubはタッチタイピストであり、ブラインドタッチができたことになる。

だが実態は、MuGurrinとは違って、Traubは キーボード盤面にも視線をくれていた。

maple_magicianmaple_magician2010/08/28 20:59>現況の手指位置を、キーボードを見ることなく取得できて、相対運指マップと、手指現在位置の現況を 位置ズレ校正が、常に維持できている状態にある。

 ここが特に興味深いですね。
 最近特に普及著しいノート機だと、掌をタッチパッド両脇のパームレストにつけてやる方法が、この「位置ズレ校正」を不要とする(というか、静的校正される)ために役立っているように思います。
 機械式タイプライタ時代には、もちろんできなかったこと……というか、ワープロ専用機時代でさえ「キーボードが本体手前ぎりぎりにあって、パームレストはない構成が一般的だった」のですから、タッチパッドの普及前と普及後(あるいはデスクトップ機とノート機)とでは、打鍵法に関する考え方を切り分けるほうが良いのかもです。

 今でも「パームレスト依存派」と「パームレストは邪魔派」とかいう区別があるのか……は解りませんが、個人的には作り付けのパームレストがあるほうが好きです(し、それ前提で自作入力法を調節してきた気もします)。

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