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QWERTYの史的とぐろ?raycy このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2010-08-27

【書きかけ】「タッチタイプとは ; ブラインドタッチとは - はてなキーワード:」と、1886年や1888年7月25日のTraub

13:12

現代においてタッチタイプなり、ブラインドタッチなりを語るときに、それらの用語を1870年から1920年ごろなどの過去事例と引き比べて問題となるのは、操作すべきキーボード盤面サイズの問題と、キー数であろうか。

現代における語義を見てみよう。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D6%A5%E9%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%BF%A5%C3%A5%C1




語義を語るときに参照しているキーボードが前提としているのが、

  • 現代における、いわゆるシフト式QWERYT配列キーボードなど

であり、

  • 複式鍵盤-大文字QWERTY-小文字qwerty両文字具有鍵盤ではなく、
  • タイプライター開発黎明期のキーボード盤面の大きな、キー分布面積の広いキーボード

でもない。


現代における、シフト式QWERTY配列キーボード程度のサイズとキー数ならば、常用されるキーについて、

相対的運指マップを獲得していれば、

絶対的位置を触覚を頼りに取得することも

  • それが容易なように、
    • キートップに印があったり、
    • くぼみがあったり、のサポートもあって、

鍵盤を見ずに入力することも、ほぼ、同義的に達成される、と見れるかもしれない。、実際はそうでもないかな、、


運指マップの体得 反射動作会得(いわゆる手指が覚えている)

  • キーマップ体得
  • 各キーへの担当操作指(指)割付

その用語を、過去事物にあてはめて考えようとするところに、無理があるのか、、

ホームポジションを中心とする相対位置で、運視できる。運指マップを体得している。

手指の絶対位置を

maple_magicianmaple_magician2010/08/28 20:59>現況の手指位置を、キーボードを見ることなく取得できて、相対運指マップと、手指現在位置の現況を 位置ズレ校正が、常に維持できている状態にある。

 ここが特に興味深いですね。
 最近特に普及著しいノート機だと、掌をタッチパッド両脇のパームレストにつけてやる方法が、この「位置ズレ校正」を不要とする(というか、静的校正される)ために役立っているように思います。
 機械式タイプライタ時代には、もちろんできなかったこと……というか、ワープロ専用機時代でさえ「キーボードが本体手前ぎりぎりにあって、パームレストはない構成が一般的だった」のですから、タッチパッドの普及前と普及後(あるいはデスクトップ機とノート機)とでは、打鍵法に関する考え方を切り分けるほうが良いのかもです。

 今でも「パームレスト依存派」と「パームレストは邪魔派」とかいう区別があるのか……は解りませんが、個人的には作り付けのパームレストがあるほうが好きです(し、それ前提で自作入力法を調節してきた気もします)。

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